「ポーランド旅行って、正直ワルシャワだけで1週間も必要?」
行く前はそう思っていました。
でも実際に滞在してみると、旧市街・公園・博物館・郊外・日帰り旅行を組み合わせることで、
1週間がちょうどいいと感じました。
この記事では、初めてポーランドを訪れる方向けに、
私が実際に回って「これは楽だった」「無理がなかった」と感じた
ワルシャワ中心・7日間モデルコースを紹介します。
※情報は2026年2月時点のものです。料金・営業時間等は変更される可能性があります。
ワルシャワ1週間モデルコース概要
- 滞在日数:7日間
- 移動拠点:ワルシャワ
- 旅行スタイル:観光+街歩き+日帰り旅行
- 想定:ポーランド初訪問・英語旅行
7日間ざっくりスケジュール
| 日程 | 内容 |
|---|---|
| 1日目 | 旧市街観光 |
| 2日目 | 中心部・文化スポット |
| 3日目 | 公園&ローカル体験 |
| 4日目 | 博物館・屋内観光 |
| 5日目 | 日帰り旅行 |
| 6日目 | 自由行動 |
| 7日目 | 帰国準備 |
1日目|ワルシャワ旧市街を満喫
見どころ
- 王宮広場
- 旧市街広場
- 城壁沿いの散策ルート
旧市街はコンパクトなので、徒歩だけでOK。
ゆっくり回っても所要時間は3〜4時間ほどです。
実際の感想
石畳が多いので歩きやすい靴必須。
カフェ休憩を挟みながら回るのがおすすめ。
- 入場料:屋外観光は無料
- 食事代:ランチ 40〜60PLN(約1,500〜2,300円)
2日目|中心部&ショパンゆかりの地
午前:文化科学宮殿
- 展望台入場料:25PLN
- 所要時間:約1時間
ワルシャワ全体を一望できて、街の広さがよく分かります。
午後:ショパン関連スポット
- ショパン博物館
- ショパンベンチ巡り
交通手段
- 地下鉄・トラム
- 1日券:15PLN前後
3日目|自然とローカルを楽しむ日
ワジェンキ公園
- 入園料:無料
- 滞在時間:2〜3時間
緑が多く、「首都にこんな場所が?」と驚きました。
夏はショパンコンサートも開催されます。
カフェ&ローカル散策
- コーヒー:12〜18PLN
- ケーキ:15〜20PLN
4日目|博物館&雨の日プラン
ワルシャワ蜂起博物館
- 入場料:30PLN
- 所要時間:約2時間
展示が分かりやすく、英語表記も充実。
雨の日でも安心
- 博物館
- ショッピングモール
5日目|ワルシャワ発・日帰り旅行
おすすめ:クラクフ
- 電車移動:約2.5〜3時間
- 往復:約150〜200PLN
早朝出発&夜帰りで十分可能。
「ポーランドらしさ」を一気に感じられるので、
時間が許せばかなりおすすめです。
6日目|自由行動(テーマ別)
グルメ派
- ミルクバー
- ローカルレストラン
買い物派
- ポーランド食器
- 琥珀アクセサリー
リラックス派
- スパ
- マッサージ(150〜250PLN)
7日目|帰国前の過ごし方
空港への移動
- 電車:約20分
- タクシー:40〜60PLN
帰国前チェック
- お土産購入
- 免税手続き
ちなみに、帰国日はとにかく楽をしたかったので、空港送迎を使いました。
荷物が多い人や早朝便の人にはかなりおすすめです。
1週間の予算目安(1人)
| 項目 | 目安 |
|---|---|
| 宿泊 | 70,000〜120,000円 |
| 食費 | 30,000〜40,000円 |
| 交通・観光 | 15,000〜25,000円 |
| 合計 | 約12〜18万円 |
まとめ|ワルシャワ1週間は「ちょうどいい」
- 移動が楽
- 物価が安め
- 観光と日常のバランスが良い
初めてのポーランド旅行なら、
ワルシャワ1週間+日帰り1都市が本当におすすめです。

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