【2026年最新版】ポーランドの生活費はいくら?日本人の移住・駐在でかかる月額とリアル体験談

ポーランドの生活費はいくら ポーランド生活

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「ポーランド駐在が決まったけど、実際いくらあれば生活できる?」
「家族で移住して、本当にやっていけるの?」

これは、私自身がポーランドに来る前に一番不安だったことです。
ネットでは「ポーランドは物価が安い」とよく言われますが、日本人が実際に暮らす場合のリアルな生活費は、あまり具体的に書かれていません。

この記事では、
ポーランドに移住・駐在予定の日本人(単身/家族)向けに、体験談ベースで生活費の全体像を解説します。

※情報は2026年2月時点のものです。料金・営業時間等は変更される可能性があります。


ポーランドの生活費は日本人にとって安い?

結論|現地仕様に寄せれば安い、日本仕様だと高くなる

ポーランド生活を一言で表すなら、

「現地に合わせれば安い。でも日本と同じ安心を求めると、そこそこかかる」

です。

日本より安いと感じるもの

  • 外食(特に平日ランチ)
  • 公共交通
  • スーパーの日用品・食品

高く感じやすいもの

  • 日本食材(米・味噌・醤油)
  • 日本語対応サービス
  • 移住・駐在初期の立ち上げ費用

👉 特に最初の1〜2ヶ月が一番お金がかかるのが、リアルな実感です。


ポーランドの生活費【月額目安】

ポーランドの生活費を単身と家族に分けて、月額目安は以下の通りです。

単身日本人(駐在・長期滞在)

項目月額
家賃3,000〜4,500 PLN
食費1,200〜1,800 PLN
光熱費300〜500 PLN
通信費80〜150 PLN
交通費110〜150 PLN
医療・保険150〜300 PLN
合計4,800〜7,400 PLN

👉 日本円で 約18〜28万円


家族(大人2人+子ども1人)

項目月額
家賃4,000〜6,000 PLN
食費1,500〜2,500 PLN
光熱費500〜800 PLN
通信費150〜250 PLN
交通費120〜300 PLN
医療・保険200〜400 PLN
合計6,500〜10,000 PLN

👉 日本円で 約25〜38万円

※ワルシャワ郊外、中心部まで公共交通で30〜40分を想定


家賃|生活費の中で一番差が出るポイント

ポーランドで日本人が住みやすい条件は以下です。

  • エレベーター付き集合住宅
  • 治安が安定しているエリア
  • バス・地下鉄で中心部まで30〜40分

ワルシャワの家賃相場

  • 1LDK:3,000〜4,000 PLN
  • 2〜3LDK:4,500〜6,000 PLN

初期費用

  • デポジット:家賃1ヶ月分
  • 仲介手数料:0〜1ヶ月分

私自身、最初から長期契約はせず、
短期滞在でエリアを見てから決めました。
これをやっただけで「住んでみたら微妙だった」という失敗を避けられました。

👉 日本語で予約できるエクスペディアで、まずは短期滞在先を探すのがおすすめです。
※現地に来てから探すと、選択肢が一気に減ります。

👉立地重視で滞在先を探す/a>

食費|自炊中心なら日本よりかなり安い

スーパー価格の一例

食品価格
牛乳1L4〜5 PLN
卵10個10〜12 PLN
鶏肉1kg18〜22 PLN
りんご1kg3〜4 PLN

現地スーパーを使いこなせば、
👉 単身:月1,200 PLN前後
👉 家族:月1,500〜2,000 PLN
も十分可能です。

ただし、日本食材は高め。

  • 米5kg:80〜120 PLN
  • 醤油:15〜25 PLN

ポーランドでも近年はスーパーでしょうゆや味噌などは手軽に買えるようにはなってきてはいますが、割高だったり、味がいまいちなものもあるので、日本に一時帰国した時や、楽天やアマゾンの海外発送サービスを利用していました!

最近、どうしてもおいしい蕎麦が食べたいなと思い検索していたら、見つけました(笑)


「海外発送」で検索すると、結構いろいろな物を海外発送してくれます!


通信費|到着初日から使えるかでストレスが変わる

現地SIMの料金目安

  • 月30〜50 PLN
  • 家族分でも150 PLN前後

ただし、問題は到着直後です。

空港でSIMが買えない

Wi-Fiがない

地図も配車アプリも使えない

この状況、本当に焦ります。

私は日本でグローバルWi-FiのeSIMを設定してから渡航しましたが、
空港に着いた瞬間からGoogleマップもUberも使えて、正直かなり楽でした。

※出発直前はバタバタするので、事前設定がおすすめです。

👉【ポーランド対応のeSIMを事前にチェックする】

ポーランドの通信事情についてはこちらの記事にまとめています。


交通費|日本人にはかなり使いやすい

公共交通(ワルシャワ)

  • 30日定期:110〜150 PLN
  • バス・トラム・地下鉄すべて利用可能

所要時間の目安

  • 郊外 → 中心部:30〜40分
  • ラッシュでも日本ほど混まない印象

ベビーカー移動もしやすく、
子連れでも公共交通機関で十分生活できます。

ちなみに、ポーランドはとっても子連れに優しいので、公共交通機関でもベビーカーを押していると、周りの方が気遣ってスペースを空けてくれたりします!


医療費・保険|ここだけはケチらない方がいい

ポーランドの公立医療は無料ですが、

  • 予約が取りづらい
  • 待ち時間が長い
  • 英語が通じない場合あり

という現実もあります。

日本人の多くは、
私立クリニック+海外保険を併用しています。

目安

  • 私立診察:150〜300 PLN/回
  • 海外保険:月150〜400 PLN

特に子どもがいる家庭では、
「保険に入っていて本当に助かった」という話を何度も聞きました。

👉 家族・駐在向けならグローブパートナー
👉 短期〜移住初期ならt@biho

※日本語で相談・契約できる安心感は大きいです。


まとめ|ポーランドの生活費は日本人にも現実的

ポーランドは、

  • 日本より生活費を抑えやすい
  • 単身でも家族でも暮らしやすい
  • ただし準備不足だと割高

という国です。

特に重要なのは、

  • 到着初日から使える通信
  • 万が一に備える医療・保険
  • 失敗しないための短期滞在

👉 日本にいる今のうちに、必要なものだけ準備しておくと、ポーランド生活は一気に楽になります。

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