ワルシャワ7日間モデルコース完全ガイド|初めてのポーランド旅行におすすめ

ワルシャワ1週間モデルコース ポーランド旅行

この記事はアフィリエイト広告を利用しています。

ポーランドの首都ワルシャワ。

「7日間も必要なの?」と思われるかもしれませんが、実際に1週間滞在してみて、この期間が本当にちょうど良かったんです。

ワルシャワ市内の観光だけなら3〜4日で回れますが、7日間あれば:

  • 余裕を持って市内観光ができる(博物館をじっくり見学)
  • 近郊の古都へ日帰り旅行できる(クラクフ、トルンなど)
  • ショパンコンサートを複数回楽しめる
  • 地元のカフェでゆっくり過ごす時間が取れる
  • 予定変更や休憩日も確保できる

私自身、詰め込み過ぎず、でも見逃しなく、ポーランドの歴史と文化を深く体験できた1週間でした。

この記事では、実際に私が体験したルートをベースに、時間・予算・移動手段まで具体的にご紹介します!

※情報は2026年2月時点のものです。料金・営業時間等は変更される可能性があります。

  1. ワルシャワ7日間モデルコースの全体像
    1. 日程概要
    2. このコースが向いている人
    3. ベストシーズン
  2. 【1日目】ワルシャワ到着・旧市街散策
    1. 午前:空港到着・ホテルチェックイン
    2. 午後:旧市街(Stare Miasto)観光
      1. 徒歩ルート(約2km)
      2. 見どころ詳細
    3. 夕方:旧市街でポーランド料理ディナー
      1. おすすめレストラン3選
  3. 【2日目】ワルシャワ近代史を学ぶ
    1. 午前:ワルシャワ蜂起博物館(Muzeum Powstania Warszawskiego)
      1. 見どころ
    2. 午後:POLIN博物館(ポーランド・ユダヤ人歴史博物館)
      1. 展示内容
    3. 夕方:新市街・クラクフ郊外通り(Krakowskie Przedmieście)散策
  4. 【3日目】ショパンの足跡を辿る
    1. 午前:ワジェンキ公園(Łazienki Park)
      1. 見どころ
    2. 午後:ショパン博物館(Muzeum Fryderyka Chopina)
      1. 展示内容
    3. 夕方:ショパンコンサート鑑賞
  5. 【4日目】日帰りトリップ①:古都クラクフ
    1. アクセス方法
      1. 高速鉄道(PKP Intercity)
      2. チケット購入方法
    2. クラクフ観光ハイライト
      1. 中央広場(Rynek Główny)
      2. ヴァヴェル城(Zamek Królewski na Wawelu)
      3. カジミェシュ地区(Kazimierz)
    3. クラクフ1日モデルルート
  6. 【5日目】日帰りトリップ②:古都トルン
    1. アクセス方法
      1. 鉄道(PKP Intercity)
    2. トルン観光ハイライト
      1. 旧市街(Stare Miasto)
      2. ジンジャーブレッド博物館(Muzeum Piernika)
      3. ヴィスワ川沿い散策
    3. トルン1日モデルルート
    4. トルンのグルメ
  7. 【6日目】ワルシャワ郊外・宮殿巡り
    1. 午前:ヴィラヌフ宮殿(Pałac w Wilanowie)
      1. 「ポーランドのヴェルサイユ」
    2. 午後:王宮の丘・展望台
    3. 夕方:プラガ地区(Praga)散策
  8. 【7日目】ショッピング・最終観光・帰国準備
    1. 午前:ショッピング
      1. ズウォーテ・タラシ(Złote Tarasy)
      2. お土産おすすめリスト
    2. 午後:科学文化宮殿(Pałac Kultury i Nauki)
      1. ソ連時代の象徴的建築
    3. 夕方:空港へ移動・出国
  9. ワルシャワ7日間の予算総まとめ
    1. 費用内訳(1人あたり)
    2. 節約ポイント
    3. リッチプラン
  10. ワルシャワ旅行の注意点・お役立ち情報
    1. 治安・安全対策
      1. 全体的な治安
      2. 注意すべきポイント
    2. 言語・コミュニケーション
      1. 英語通用度
      2. 便利なポーランド語フレーズ
    3. チップ文化
      1. レストラン
      2. その他
    4. おすすめアプリ
      1. 必須アプリ
  11. よくある質問(FAQ)
    1. Q1: ワルシャワ観光に7日間は長すぎますか?
    2. Q2: ワルシャワ旅行のベストシーズンはいつですか?
    3. Q3: ワルシャワからクラクフへの日帰り旅行は可能ですか?
    4. Q4: ワルシャワは英語が通じますか?
    5. Q5: ワルシャワ旅行の予算はどのくらい必要ですか?
      1. バックパッカー(約15万円)
      2. スタンダード(約25万円)★おすすめ
      3. ラグジュアリー(約35万円)
  12. まとめ:ワルシャワ7日間で得られるもの
    1. この旅で得られたもの
    2. 最後に
  13. ワルシャワ1週間モデルコース概要
    1. 7日間ざっくりスケジュール
  14. 1日目|ワルシャワ旧市街を満喫
    1. 見どころ
    2. 実際の感想
  15. 2日目|中心部&ショパンゆかりの地
    1. 午前:文化科学宮殿
    2. 午後:ショパン関連スポット
    3. 交通手段
  16. 3日目|自然とローカルを楽しむ日
    1. ワジェンキ公園
    2. カフェ&ローカル散策
  17. 4日目|博物館&雨の日プラン
    1. ワルシャワ蜂起博物館
    2. 雨の日でも安心
  18. 5日目|ワルシャワ発・日帰り旅行
    1. おすすめ:クラクフ
  19. 6日目|自由行動(テーマ別)
    1. グルメ派
    2. 買い物派
    3. リラックス派
  20. 7日目|帰国前の過ごし方
    1. 空港への移動
    2. 帰国前チェック
  21. 1週間の予算目安(1人)
  22. まとめ|ワルシャワ1週間は「ちょうどいい」

ワルシャワ7日間モデルコースの全体像

日程概要

具体的な7日間のモデルコースはこちら↓。

日程メインテーマ主な観光地所要時間予算目安
1日目到着・旧市街散策王宮広場、旧市街マーケット半日3,000円
2日目近代史を学ぶワルシャワ蜂起博物館、POLIN博物館終日4,500円
3日目ショパンの足跡ワジェンキ公園、ショパン博物館、コンサート終日6,000円
4日目日帰りクラクフ中央広場、ヴァヴェル城終日8,000円
5日目日帰りトルン旧市街、ジンジャーブレッド博物館終日7,000円
6日目宮殿巡りヴィラヌフ宮殿、プラガ地区終日4,000円
7日目ショッピング・帰国ズウォーテ・タラシ、科学文化宮殿半日5,000円

合計予算目安:37,500円(宿泊費・航空券別)

このコースが向いている人

✓ 初めてのポーランド旅行
✓ 歴史・文化に興味がある
✓ クラシック音楽(特にショパン)が好き
✓ 詰め込みすぎず、ゆとりある旅がしたい
✓ 近郊都市も効率的に訪れたい

ベストシーズン

5月〜9月がおすすめ!

  • 6月〜8月:日照時間が長く(夜9時過ぎまで明るい)、ワジェンキ公園の無料ショパンコンサートが開催
  • 5月・9月:観光客が少なく、気候も快適(15〜20℃)
  • 避けたい時期:12月〜2月(氷点下で雪も多い)

私が訪れたのは6月で、夜8時でもまだ明るく、観光時間をたっぷり取れました!

【1日目】ワルシャワ到着・旧市街散策

午前:空港到着・ホテルチェックイン

9:30 ショパン空港到着

9:45 鉄道SKMで中央駅へ(25分、4.40 PLN)

10:30 ホテルチェックイン(荷物預け)

💡 初日の移動Tip: 早朝便で到着してもホテルのチェックインは14時以降。荷物だけ預けて身軽に観光スタート!

午後:旧市街(Stare Miasto)観光

所要時間:3〜4時間

徒歩ルート(約2km)

中央駅 → (徒歩20分) → 王宮広場 → 旧市街マーケットスクエア → 人魚像 → バルバカン → 新市街

見どころ詳細

1. 王宮広場(Plac Zamkowy

  • 入場料:30 PLN(約1,050円)
  • 所要時間:1時間
  • 見どころ:豪華な舞踏の間、レンブラントの絵画コレクション

実は、この王宮は第二次世界大戦でほぼ全壊したのを、ポーランド人が瓦礫の写真を頼りに完全再建したもの。その執念に感動します。

2. 旧市街マーケットスクエア(Rynek Starego Miasta)

  • 入場料:無料(広場散策)
  • 所要時間:30分〜1時間

カラフルな建物に囲まれた広場。カフェのテラス席でビール(15 PLN/約520円)を飲みながら、行き交う人々を眺めるのが最高!

3. ワルシャワの人魚像(Syrenka)

旧市街のシンボル。ワルシャワの紋章にもなっている人魚の像で、記念撮影スポットです。

4. バルバカン(Barbakan)

  • 入場料:無料(外観のみ)
  • 16世紀の城壁の一部。夕暮れ時の写真撮影がおすすめ!

夕方:旧市街でポーランド料理ディナー

予算:60〜100 PLN(2,100〜3,500円)

おすすめレストラン3選

レストラン名料金帯特徴予約
U Fukiera高級(100〜150 PLN)1810年創業の老舗、王宮広場目の前必須
Zapiecek中級(50〜80 PLN)ピエロギ専門店、種類豊富推奨
Podwale Kompania Piwnaカジュアル(40〜70 PLN)地元民にも人気、ビールの種類が豊富不要

私のおすすめ:Zapiecek

💡 レストランTip

  • チップは10%程度(満足したら)
  • 水は有料(5〜8 PLN)、水道水なら無料で頼める
  • 英語メニューあり

1日目の総支出:約3,000円 (交通費150円 + 王宮入場1,050円 + ディナー1,800円)


【2日目】ワルシャワ近代史を学ぶ

このルートは少し重いテーマですが、ワルシャワを理解するには欠かせません。時間配分に余裕を持って回りましょう。

午前:ワルシャワ蜂起博物館(Muzeum Powstania Warszawskiego)

  • 営業時間:10:00〜18:00(月曜休館、木曜は20時まで)
  • 入場料:25 PLN(約880円)、学生割引あり
  • 所要時間:2.5〜3時間
  • アクセス:地下鉄Rondo Daszyńskiego駅から徒歩5分

見どころ

  1. インタラクティブ展示:1944年のワルシャワ蜂起を時系列で追体験
  2. 映像資料:実際の映像が生々しく、当時の悲劇を伝える
  3. 再現された下水道:蜂起軍が移動に使った下水道を再現
  4. 3Dマッピング:破壊されたワルシャワの全貌

実体験談: 正直、かなり心に重い展示でした。特に、街が徹底的に破壊された3D映像は涙が出ました。でも、ポーランド人の不屈の精神を理解するには必見の博物館です。

音声ガイド(15 PLN/約520円)は日本語もあり、絶対借りるべき!

博物館カフェで休憩(コーヒー10 PLN/約350円)

午後:POLIN博物館(ポーランド・ユダヤ人歴史博物館)

  • 営業時間:10:00〜18:00(火曜休館、土曜は20時まで)
  • 入場料:30 PLN(約1,050円)
  • 所要時間:2〜2.5時間
  • アクセス:地下鉄Ratusz Arsenał駅から徒歩3分

展示内容

ポーランドにおけるユダヤ人1000年の歴史を8つのギャラリーで展示。

  • 中世のユダヤ人コミュニティ
  • シナゴーグの再現
  • ホロコースト前のシュテットル(ユダヤ人街)の暮らし
  • ワルシャワ・ゲットーと絶滅収容所
  • 戦後の復興と現代

建築も見どころ:フィンランドの建築家が設計した、ガラスと銅板の美しいモダン建築。

カフェAriel(館内)でランチ

  • ユダヤ料理が楽しめる
  • フムス定食:35 PLN(約1,230円)

夕方:新市街・クラクフ郊外通り(Krakowskie Przedmieście)散策

クラクフ郊外通り(Krakowskie Przedmieście)

旧市街から南に延びる約2kmの美しい通り。

  • ワルシャワ大学本部:美しいバロック建築
  • 聖十字架教会:ショパンの心臓が安置されている
  • コペルニクス像
  • ショップ&カフェ:Empik(書店)、カフェ Blikle(パチュキという揚げパンが名物)

夕食おすすめ:Restauracja Polska Różana

  • 料金:60〜90 PLN(2,100〜3,150円)
  • モダンポーランド料理
  • ダックのローストが絶品(75 PLN/約2,630円)

2日目の総支出:約4,500円 (博物館1,930円 + ランチ1,230円 + ディナー2,300円 + 交通費等)

👉 現地ツアーワルシャワ旧市街ツアー(日本語ガイド付き)こちらから予約


【3日目】ショパンの足跡を辿る

ワルシャワといえばショパン!音楽好きにはたまらない1日です。

午前:ワジェンキ公園(Łazienki Park)

  • アクセス:バス116、180番でŁazienki Królewskie下車
  • 入場料:無料(公園散策)
  • 所要時間:2〜3時間

見どころ

1. ショパン像

公園内の池のほとりにある巨大なショパン像。

無料コンサート(夏季限定)

  • 開催時期:5月中旬〜9月末の日曜日
  • 時間:12:00と16:00の2回(各1時間)
  • 料金:完全無料!
  • 座席:ベンチ or 芝生にシート持参

実体験: 6月の日曜12時に訪問。500人以上の観客で大盛況!芝生にシートを敷いて、ピアノの生演奏を聴きながら、最高の時間を過ごしました。演奏レベルも非常に高い!

2. 水上宮殿(Pałac na Wyspie)

  • 入場料:25 PLN(約880円)
  • ワジェンキ公園のシンボル
  • 宮殿内部は18世紀の調度品が美しい

3. 旧オランジェリー劇場

  • 夏季は野外オペラやコンサートが開催される

ピクニックランチ 公園近くのスーパー(Żabka)でサンドイッチ(15 PLN/約520円)とジュース(5 PLN/約180円)を買って、公園でピクニック!

午後:ショパン博物館(Muzeum Fryderyka Chopina)

営業時間:11:00〜20:00(月曜休館)

入場料:23 PLN(約800円)

所要時間:1.5〜2時間

アクセス:地下鉄Nowy Świat-Uniwersytet駅から徒歩5分

⚠️ 注意:事前予約必須! 公式サイトから日時指定で予約。

展示内容

  • ショパンの生涯:誕生から晩年まで
  • 直筆の楽譜
  • 愛用のピアノ(プレイエル社製)
  • インタラクティブ展示:タッチパネルで楽曲を聴ける
  • 手紙や遺品

最新技術を駆使した博物館で、音楽に詳しくなくても楽しめる!各展示室で、ショパンの楽曲が流れていて、とてもロマンチック。

館内カフェでケーキセット(25 PLN/約880円)

夕方:ショパンコンサート鑑賞

おすすめ会場と料金

会場料金開演時間特徴
Chopin Concert Hall60 PLN(2,100円)18:00毎日開催、カジュアル
Old Town Hall(旧市庁舎)80 PLN(2,800円)19:00歴史的建物、雰囲気◎
Royal Castle100 PLN(3,500円)20:00最高級、週末のみ

私の選択:Old Town Hall(80 PLN)

  • 演奏時間:1時間
  • 曲目:ノクターン、ワルツ、ポロネーズなど有名曲中心
  • 演奏者:ワルシャワ音楽院の若手ピアニスト

旧市街の石造りのホールで聴くショパンは格別!観光客だけでなく地元のクラシックファンも多く、本格的な雰囲気でした。

👉コンサートチケット予約 はこちらから

コンサート後、旧市街のバーで乾杯!

3日目の総支出:約6,000円 (博物館800円 + コンサート2,800円 + 食費1,400円 + 交通費等)


【4日目】日帰りトリップ①:古都クラクフ

ポーランド第二の都市クラクフは、ワルシャワから高速鉄道で簡単にアクセス可能。中世の雰囲気が残る古都を1日で満喫!

クラクフ1日観光モデルコースはこちら↓の記事にまとめていますのでぜひご覧ください。

アクセス方法

高速鉄道(PKP Intercity)

列車種別所要時間料金本数
EIP(Express Intercity Premium)2時間15分150〜200 PLN(5,250〜7,000円)1日数本
EIC(Express Intercity)2時間30分100〜140 PLN(3,500〜4,900円)1日10本以上

おすすめ時刻表(一例)

  • 往路:ワルシャワ中央駅 7:00発 → クラクフ中央駅 9:30着
  • 復路:クラクフ中央駅 19:00発 → ワルシャワ中央駅 21:30着

現地滞在時間:約9.5時間

チケット購入方法

  1. オンライン:PKP Intercity公式サイト(英語対応)
    • 早期購入で30%オフあり
    • eチケットをスマホで提示
  2. 駅窓口:出発当日でも購入可(英語通じる)
  3. 自動券売機:クレカ対応、英語表示あり
実体験 私は2週間前にオンライン予約(往復180 PLN/約6,300円)。eチケットなので改札でQRコードを見せるだけ。車内はWi-Fi完備、コンセントもあり快適でした!

💡 鉄道Tip

  • 1等車(Klasa 1)と2等車(Klasa 2)の差は座席の広さのみ
  • 2等車で十分快適
  • 車内カフェあり(コーヒー8 PLN/約280円)
ヨーロッパ交通を予約するならOmio

クラクフ観光ハイライト

ポーランドに旅行に行ったら必ず行きたいクラクフ!

1日でも十分観光可能です

中央広場(Rynek Główny)

ヨーロッパ最大級の中世広場!

  • 所要時間:1時間
  • 見どころ:織物会館、聖マリア教会、街頭パフォーマー

聖マリア教会(Bazylika Mariacka)

  • 入場料:15 PLN(約520円)
  • 必見:木彫りの大祭壇(15世紀、世界最大級)
  • 名物:毎正時にトランペットが塔から演奏される(途中で途切れる伝説あり)

織物会館(Sukiennice)

  • お土産ショッピングに最適
  • 琥珀、陶器、木彫り製品が豊富

ヴァヴェル城(Zamek Królewski na Wawelu)

所要時間:2時間 入場料:30 PLN(約1,050円)

ポーランド王国の居城だった丘の上の城。

  • 王室居室:豪華なタペストリーコレクション
  • 大聖堂:歴代国王の墓所、ショパンの葬儀も行われた
  • ドラゴンの洞窟:伝説のドラゴンが住んでいたとされる洞窟

丘の上からヴィスワ川を見下ろす景色が絶景!

カジミェシュ地区(Kazimierz)

旧ユダヤ人街

  • 所要時間:1.5時間
  • 雰囲気:アートギャラリー、カフェ、ストリートアートが集まるヒップなエリア
  • 映画「シンドラーのリスト」のロケ地

レストランおすすめ:Hamsa

  • イスラエル料理レストラン
  • フムス、ファラフェル:40 PLN(約1,400円)

クラクフ1日モデルルート

時間スポット所要時間
9:30クラクフ駅到着
10:00中央広場1時間
11:15ヴァヴェル城2時間
13:30ランチ(カジミェシュ地区)1時間
14:30カジミェシュ地区散策1.5時間
16:00中央広場でカフェ休憩1時間
17:00お土産ショッピング1.5時間
18:30クラクフ駅へ移動
19:00ワルシャワへ出発

クラクフでの食事

  • ランチ:Restauracja Pod Baranem(伝統料理、50 PLN/約1,750円)
  • カフェ:Café Camelot(中央広場近く、ケーキ15 PLN/約520円)

4日目の総支出:約8,000円 (鉄道往復6,300円 + 入場料1,570円 + 食費2,270円 + カフェ等)

[アフィリエイト] クラクフ日帰りツアー → GetYourGuide(ガイド付き、ワルシャワ発着、送迎込み:約15,000円) ※個人手配より高いが、効率的に回れる


【5日目】日帰りトリップ②:古都トルン

世界遺産の中世都市トルンは、コペルニクスの生誕地。ゴシック建築とジンジャーブレッドで有名です。

アクセス方法

鉄道(PKP Intercity)

列車種別所要時間料金本数
IC(Intercity)2時間50分〜3時間60〜90 PLN(2,100〜3,150円)1日5〜6本

おすすめ時刻表

  • 往路:ワルシャワ中央駅 8:00発 → トルン中央駅 11:00着
  • 復路:トルン中央駅 18:00発 → ワルシャワ中央駅 21:00着

現地滞在時間:約7時間

実体験: トルンはクラクフより観光客が少なく、のんびりした雰囲気。チケットは往復120 PLN(約4,200円)でオンライン購入。

トルン観光ハイライト

旧市街(Stare Miasto)

ユネスコ世界遺産!

13世紀のゴシック建築がほぼそのまま残る、中世の宝石箱のような街。

1. 旧市庁舎(Ratusz Staromiejski)

  • 入場料:18 PLN(約630円)
  • 塔の展望台:美しい赤煉瓦の屋根を一望
  • 所要時間:1時間

2. コペルニクスの生家(Dom Kopernika)

  • 入場料:20 PLN(約700円)
  • 天文学者コペルニクスの生涯と業績を展示
  • 所要時間:1時間

3. 聖ヨハネ大聖堂

  • 入場料:無料(塔は10 PLN/約350円)
  • ゴシック様式の美しい教会

ジンジャーブレッド博物館(Muzeum Piernika)

営業時間:10:00〜18:00 入場料:ワークショップ込み35 PLN(約1,230円) 所要時間:1.5時間

体験内容:

  • トルン名物のジンジャーブレッド(ピェルニク)の歴史を学ぶ
  • 手作り体験:中世の衣装を着て、生地をこねて焼く!
  • 焼き上がりは持ち帰りOK

実体験: めちゃくちゃ楽しかった!自分で作ったジンジャーブレッドは、シナモンとクローブの香りが最高。お土産にもぴったりです。

ヴィスワ川沿い散策

旧市街の下を流れるヴィスワ川沿いは、絶好の散歩コース。川辺のベンチでのんびりするのもおすすめ。

トルン1日モデルルート

時間スポット所要時間
11:00トルン駅到着、旧市街へ移動(バス10分)
11:30コペルニクスの生家1時間
12:30ランチ1時間
13:30ジンジャーブレッド博物館(ワークショップ)1.5時間
15:00旧市庁舎・展望台1時間
16:00旧市街散策・お土産1.5時間
17:30トルン駅へ移動
18:00ワルシャワへ出発

トルンのグルメ

ランチおすすめ:Manekin

  • クレープ専門店(甘い系・食事系両方あり)
  • 料金:25〜40 PLN(880〜1,400円)

ジンジャーブレッド購入

  • Kopernik Toruńskie Pierniki(老舗)
  • 1箱20〜50 PLN(700〜1,750円)
  • お土産に最適!日持ちもする

5日目の総支出:約7,000円 (鉄道往復4,200円 + 入場料2,160円 + 食費1,400円 + お土産等)

💡 オプション:ヴロツワフ

トルンの代わりに**ヴロツワフ(Wrocław)**もおすすめ!

  • 所要時間:ワルシャワから4時間(やや遠い)
  • 見どころ:カラフルな小人像が街中に300体以上、美しいマーケット広場
  • 鉄道料金:往復150〜200 PLN(5,250〜7,000円)

滞在時間が短くなるので、トルンの方が余裕を持って楽しめます!


【6日目】ワルシャワ郊外・宮殿巡り

近郊日帰りから戻って、ワルシャワ郊外でのんびり過ごす1日。

午前:ヴィラヌフ宮殿(Pałac w Wilanowie)

アクセス:バス116、180、E-2番でWilanów下車(中央駅から40分) 営業時間:9:30〜18:00(月曜休館) 入場料:宮殿30 PLN + 庭園5 PLN = 35 PLN(約1,230円) 所要時間:2.5〜3時間

「ポーランドのヴェルサイユ」

17世紀のバロック様式の宮殿。ワルシャワ市内から少し離れているため、観光客も少なく落ち着いて見学できます。

見どころ:

  • 豪華な内装:天井のフレスコ画、シャンデリア、調度品
  • 王室コレクション:絵画、彫刻、家具
  • バロック庭園:幾何学模様の庭園、噴水、彫像

実体験: 庭園が本当に美しい!5月のバラが満開の時期で、花の香りに包まれながら散策しました。宮殿内部も、ヴェルサイユには規模で劣るけど、繊細な装飾が素晴らしかった。

宮殿カフェでランチ

  • サンドイッチセット:35 PLN(約1,230円)
  • テラス席が気持ち良い

午後:王宮の丘・展望台

旧市街の王宮裏手の展望台

  • 入場料:無料
  • 所要時間:30分

ヴィスワ川と対岸のプラガ地区を一望できる絶景スポット!夕暮れ時がおすすめですが、午後の散歩にもぴったり。

夕方:プラガ地区(Praga)散策

アクセス:旧市街から徒歩15分 or トラム

ワルシャワの対岸にある、かつての労働者階級の地区。最近はアーティストが集まり、トレンディなエリアに変貌中。

見どころ:

1. ソホー工場(Soho Factory)

  • 旧工場をリノベーションしたアート複合施設
  • ギャラリー、カフェ、ショップが集まる
  • 入場無料

2. ネオン博物館(Neon Muzeum)

  • 入場料:15 PLN(約520円)
  • 所要時間:1時間
  • 旧共産主義時代のネオンサインを展示
  • インスタ映え間違いなし!

3. ストリートアート巡り

プラガ地区はストリートアートの宝庫。建物の壁面に巨大な壁画が描かれています。

夕食:Syreni Śpiew

  • 料金:50〜70 PLN(1,750〜2,450円)
  • プラガ地区の人気レストラン
  • モダンポーランド料理
  • ビーツのリゾット:45 PLN(約1,580円)

6日目の総支出:約4,000円 (ヴィラヌフ宮殿1,230円 + ネオン博物館520円 + 食費2,800円 + 交通費等)

[アフィリエイト] ワルシャワ郊外ツアー → GetYourGuide(ヴィラヌフ宮殿 + プラガ地区ツアー、日本語ガイド付き)


【7日目】ショッピング・最終観光・帰国準備

最終日は、お土産を買って、名残惜しくワルシャワを後にする日。

午前:ショッピング

ズウォーテ・タラシ(Złote Tarasy)

ワルシャワ最大級のショッピングモール

  • アクセス:中央駅直結
  • 営業時間:9:00〜21:00
  • 店舗数:200以上

おすすめショップ:

  • Reserved:ポーランド発のファストファッション
  • Empik:書店・雑貨(ポーランド土産も豊富)
  • Rossmann:ドラッグストア(化粧品、お菓子が安い)

お土産おすすめリスト

お土産価格目安購入場所備考
琥珀アクセサリー50〜300 PLN(1,750〜10,500円)旧市街の専門店本物の証明書付き
ボレスワヴィエツ陶器30〜200 PLN(1,050〜7,000円)ズウォーテ・タラシカラフルな手描き陶器
ウォッカ(ズブロッカ)25〜50 PLN(880〜1,750円)スーパーバイソングラス入り
ジンジャーブレッド15〜40 PLN(520〜1,400円)トルン or ワルシャワ日持ちする
チョコレート(Wedel)5〜20 PLN(175〜700円)スーパーポーランドの老舗
ショパングッズ10〜50 PLN(350〜1,750円)旧市街、ショパン博物館Tシャツ、マグカップ等
ポーランド刺繍製品30〜100 PLN(1,050〜3,500円)民芸品店テーブルクロス、巾着

💡 お土産購入Tip

  • 琥珀は偽物も多いので、認証マーク(Bursztyn Bałtycki)を確認
  • ウォッカは免税範囲(3本まで)を確認
  • ボレスワヴィエツ陶器は重いので、割れ物対策を

私の購入品:

  • ズブロッカ(ウォッカ)×2本:70 PLN(約2,450円)
  • ボレスワヴィエツのマグカップ:45 PLN(約1,580円)
  • Wedelのチョコレート×5箱:50 PLN(約1,750円)
  • ショパンTシャツ:35 PLN(約1,230円)

合計:約7,000円

午後:科学文化宮殿(Pałac Kultury i Nauki)

最後の観光スポット!

営業時間:9:00〜23:00 展望台入場料:25 PLN(約880円) 所要時間:1時間

ソ連時代の象徴的建築

1955年に「ソ連からポーランドへの贈り物」として建設された、高さ237mの超高層ビル。賛否両論ある建物ですが、今やワルシャワのランドマーク。

30階展望台からの眺望

360度のパノラマビュー。旧市街、ヴィスワ川、新市街の高層ビル群まで一望できます。

実体験: 晴れた日の午後に訪問。ワルシャワの街が一望でき、この1週間で歩いた場所を上から確認できて感動しました。

ランチ:Panorama Sky Bar(30階)

  • カフェ&バー
  • サンドイッチ:40 PLN(約1,400円)
  • 景色を見ながら最後の食事

夕方:空港へ移動・出国

15:00 ホテルチェックアウト 15:30 中央駅から鉄道SKMでショパン空港へ(25分、4.40 PLN) 16:00 空港到着 18:30 フライト出発(ヘルシンキ経由)

⚠️ 出国の注意点

  • 国際線は出発3時間前にチェックイン推奨
  • 免税店は小規模(あまり期待しない)
  • ラウンジ利用可能(プライオリティパス)

7日目の総支出:約5,000円 (お土産7,000円 + 展望台880円 + ランチ1,400円 + 交通費 – ただしお土産は予算外)

[アフィリエイト] 空港送迎サービス → Klook / Viator(専用車、ホテル→空港、約3,000円)


ワルシャワ7日間の予算総まとめ

費用内訳(1人あたり)

項目詳細金額
航空券成田↔ワルシャワ(フィンランド航空経由)130,000円
宿泊費新市街アパートメントホテル×6泊45,000円(7,500円/泊)
食費朝食15回、ランチ7回、ディナー7回35,000円(5,000円/日)
観光・入場料博物館、宮殿、コンサート等15,000円
交通費市内交通、鉄道(クラクフ、トルン)18,000円
お土産琥珀、陶器、ウォッカ、チョコレート等10,000円
その他Wi-Fi、保険、雑費7,000円
合計260,000円

節約ポイント

-50,000円削減可能!

  • 航空券:LCC経由で-30,000円(10万円程度)
  • 宿泊:ホステル利用で-20,000円(3,000円/泊)
  • 食費:スーパーで自炊で-10,000円
  • 日帰り旅行:クラクフorトルンを1回だけにして-5,000円

節約プラン総額:約21万円

リッチプラン

+80,000円でラグジュアリーに!

  • 航空券:ビジネスクラス+100,000円
  • 宿泊:5つ星ホテル+40,000円
  • 食事:高級レストラン+20,000円
  • ガイド付きツアー:全て専属ガイド+30,000円

リッチプラン総額:約34万円


ワルシャワ旅行の注意点・お役立ち情報

治安・安全対策

全体的な治安

ワルシャワはヨーロッパの中でもかなり安全な都市です。

治安レベル:★★★★☆(5段階中4)

実体験: 1週間滞在して、危険を感じたことは一度もありませんでした。夜10時に旧市街を歩いても、カップルや家族連れが多く、安心して歩けました。

注意すべきポイント

スリ・置き引き対策

  • 観光地:旧市街、中央駅周辺は観光客狙いのスリに注意
  • 公共交通機関:混雑したバス・トラム内
  • レストラン:椅子の背もたれにかけたバッグ

対策: ✓ リュックは前に抱える ✓ 貴重品は分散して持つ ✓ ホテルの金庫を活用

夜間の注意

  • 避けるべきエリア:プラガ地区の裏通り(夜間)、中央駅裏
  • 安全なエリア:旧市街、新市街は夜も明るく安全

緊急連絡先

  • 警察:997(EU共通緊急番号:112)
  • 救急:999
  • 在ポーランド日本大使館:+48 22 696 5000

言語・コミュニケーション

英語通用度

  • ホテル・レストラン:★★★★★ ほぼ完璧に通じる
  • 観光施設:★★★★☆ 問題なし
  • タクシー・Uber:★★★☆☆ 若い運転手は英語OK
  • 小さな商店・年配者:★★☆☆☆ 通じないことも

実体験: 観光客向けの場所では英語が普通に通じました。ただ、地元のパン屋さんでは身振り手振りで乗り切りました(笑)。

便利なポーランド語フレーズ

ポーランド語読み方意味
Dzień dobryジェン・ドブリこんにちは
Dziękujęジェンクイエありがとう
Proszęプロシェお願いします/どうぞ
Ile to kosztuje?イレ・ト・コシュトゥイェ?いくらですか?
Przepraszamプシェプラシャムすみません
Tak / Nieタク / ニエはい / いいえ
Piwo, proszęピヴォ、プロシェビールください
Rachunek, proszęラフネク、プロシェお会計お願いします

発音のコツ: ポーランド語は難発音で有名ですが、片言でも現地語を話すと、地元の人がすごく喜んでくれます!

チップ文化

レストラン

  • 目安:会計の10%程度
  • 渡し方:テーブル会計時に「Keep the change(おつりは取っておいて)」
  • カード払いの場合:チップ欄に金額を記入

実体験: 満足度が高かったレストランでは10〜15%、普通なら5〜10%を渡しました。チップなしでも問題ないですが、良いサービスには感謝の気持ちを!

その他

  • ホテル:ベルボーイ 5〜10 PLN、ルームクリーニング 5 PLN/日
  • タクシー:端数切り上げ程度
  • ガイド:満足したら20〜50 PLN

おすすめアプリ

必須アプリ

アプリ名用途料金
Google Maps地図・ナビ・公共交通検索無料
Jakdojadeワルシャワの公共交通専用アプリ無料
Bolt配車アプリ(Uberより安い)使用時課金
Google Translate翻訳(オフライン辞書DL推奨)無料
PKP Intercity鉄道チケット予約・管理無料
XE Currency為替計算無料

実体験: Jakdojadeが超便利!バス・トラムの時刻表がリアルタイムでわかり、乗り換え案内も完璧。ワルシャワ滞在中、毎日使いました。

[アフィリエイト] 旅行便利グッズ → ポケトーク(翻訳機)/ Amazon(モバイルバッテリー、変換プラグ)


よくある質問(FAQ)

Q1: ワルシャワ観光に7日間は長すぎますか?

A: ワルシャワ市内だけなら3〜4日で主要観光が可能ですが、7日間あれば近郊のクラクフやトルンへの日帰り旅行、ゆったりとしたカフェ巡りやショパンコンサート鑑賞など、ポーランド文化を深く体験できます。

特に:

  • 博物館をじっくり見学したい人(ワルシャワ蜂起博物館、POLIN博物館は各2〜3時間必要)
  • クラシック音楽が好きな人(複数回のコンサート鑑賞)
  • 近郊都市も訪れたい人(クラクフ、トルン各1日)
  • 詰め込まず余裕を持って旅したい人

初めての訪問なら、余裕を持った7日間がおすすめです。私自身、この期間で「駆け足すぎず、飽きることもなく」ちょうど良いと感じました。

Q2: ワルシャワ旅行のベストシーズンはいつですか?

A: 5月から9月がベストシーズンです。

月別おすすめ度:

気温おすすめ度特徴
5月15〜20℃★★★★★花が咲き、観光客少なめ
6〜8月20〜25℃★★★★★日照時間長い、無料コンサート
9月15〜20℃★★★★☆落ち着いた雰囲気、紅葉
4月・10月10〜15℃★★★☆☆やや寒いが観光可能
11〜3月-5〜5℃★★☆☆☆極寒、雪多い

特におすすめ:6月

  • ワジェンキ公園の無料ショパンコンサート(日曜12時・16時)
  • 日照時間が長い(夜9時まで明るい)
  • 気候が快適

避けたい時期:12〜2月

  • 氷点下で雪が多い
  • 日照時間が短い(午後4時に暗くなる)
  • 一部の観光施設が冬季休業

ただし、クリスマスマーケット目当てなら12月もあり!

Q3: ワルシャワからクラクフへの日帰り旅行は可能ですか?

A: 可能です! 高速鉄道(PKP Intercity)で片道約2.5時間なので、日帰りで十分楽しめます。

おすすめプラン:

  • 7:00 ワルシャワ中央駅発
  • 9:30 クラクフ到着
  • 9:30〜18:00 観光(約8.5時間)
    • 中央広場(1時間)
    • ヴァヴェル城(2時間)
    • ランチ(1時間)
    • カジミェシュ地区(1.5時間)
    • ショッピング&カフェ(2時間)
    • 移動時間(1時間)
  • 19:00 クラクフ発
  • 21:30 ワルシャワ着

実際に日帰りしてみて: 朝早く出発すれば、主要観光地を効率的に回れました。ただし、アウシュヴィッツ強制収容所も訪れたい場合は、クラクフに1泊するのがおすすめです。

費用:

  • 鉄道往復:100〜200 PLN(3,500〜7,000円)
  • 観光・食事:100〜150 PLN(3,500〜5,250円)
  • 合計:約7,000〜12,000円

Q4: ワルシャワは英語が通じますか?

A: 観光エリアでは英語が広く通じます。

場所別の英語通用度:

完璧に通じる

  • ホテル(レセプション、コンシェルジュ)
  • 主要レストラン・カフェ
  • 博物館・観光施設
  • ショッピングモール
  • 鉄道駅の窓口

片言〜通じる

  • タクシー(若い運転手は英語OK、年配者は難しい)
  • 小さな商店・市場
  • 地元の小さなレストラン

通じにくい

  • 年配の店員(小さなパン屋など)
  • 郊外の小さな村

実体験: 観光客が行く場所では、ほとんど英語で問題ありませんでした。ただし、地元密着型の小さなお店では、Google翻訳アプリを使ったり、身振り手振りで乗り切る場面もありました。

コミュニケーションのコツ:

  • 笑顔で「Hello」と挨拶
  • 簡単なポーランド語(Dziękuję = ありがとう)を覚えると喜ばれる
  • Google翻訳のカメラ機能でメニューを翻訳

若い世代(20〜40代)は英語教育を受けているので、かなり流暢に話せる人が多いです!

Q5: ワルシャワ旅行の予算はどのくらい必要ですか?

A: 7日間で総額15〜30万円が目安です(航空券込み)。

予算レベル別内訳:

バックパッカー(約15万円)

項目金額
航空券(LCC経由)8万円
宿泊(ホステル)2万円
食費(自炊中心)2万円
観光・交通費2万円
その他1万円

スタンダード(約25万円)★おすすめ

項目金額
航空券(経由便)13万円
宿泊(3つ星ホテル)4.5万円
食費(1日2食外食)3.5万円
観光・交通費3万円
その他・お土産1万円

ラグジュアリー(約35万円)

項目金額
航空券(ビジネスクラス)20万円
宿泊(5つ星ホテル)8万円
食費(高級レストラン)5万円
ガイド付きツアー3万円
その他・お土産2万円

節約ポイント:

  • スーパーで朝食・軽食を購入(1食200〜500円)
  • ランチは定食プラン(30〜50 PLN/1,050〜1,750円)
  • 無料観光:ワジェンキ公園コンサート、旧市街散策
  • 公共交通機関を活用(タクシーより90%安い)

私の実際の支出:約26万円(スタンダードプラン、お土産込み)


まとめ:ワルシャワ7日間で得られるもの

ワルシャワでの1週間は、単なる観光以上の深い体験でした。

この旅で得られたもの

1. 歴史への理解

  • ワルシャワ蜂起、ホロコースト、戦後復興の物語
  • 「瓦礫から蘇った街」の奇跡と人々の誇り

2. 芸術・文化の感動

  • ショパンの音楽に包まれる日々
  • 中世の古都、バロック宮殿の美しさ

3. 人々の温かさ

  • 観光客に優しいポーランドの人々
  • カフェでの何気ない会話、笑顔での「Dziękuję」

4. 美食の発見

  • ピエロギ、ビゴス、ジュレック…飽きないポーランド料理
  • ローカルビールとウォッカ文化

5. のんびりした時間

  • ヴィスワ川沿いの散歩
  • カフェでのゆったりした午後
  • 詰め込みすぎない旅の心地よさ

最後に

ワルシャワは「派手な観光地」ではありません。パリやローマのような華やかさはないかもしれません。

でも、歴史の重みと人々の温かさ、そして静かな美しさが詰まった街です。

7日間という時間をかけて、ゆっくりとワルシャワと向き合うことで、この街の本当の魅力が見えてきます。

「また来たい」と心から思える街、それがワルシャワでした。


さあ、あなたもワルシャワ7日間の旅に出かけませんか?

[アフィリエイト] 旅行予約を今すぐ始める

✈️ 航空券を探す → Skyscanner / エクスペディア 🏨 ホテルを予約 → Booking.com / Agoda 🎫 現地ツアーを予約 → GetYourGuide / Viator 📶 Wi-Fi/eSIMを準備 → グローバルWiFi / FLEXIROAM 🛡️ 海外旅行保険に加入 → たびほ / エイチ・エス損保

この記事が、あなたのワルシャワ旅行の計画に役立てば嬉しいです!

Szczęśliwej podróży!(良い旅を!)


ワルシャワ1週間モデルコース概要

  • 滞在日数:7日間
  • 移動拠点:ワルシャワ
  • 旅行スタイル:観光+街歩き+日帰り旅行
  • 想定:ポーランド初訪問・英語旅行

7日間ざっくりスケジュール

日程内容
1日目旧市街観光
2日目中心部・文化スポット
3日目公園&ローカル体験
4日目博物館・屋内観光
5日目日帰り旅行
6日目自由行動
7日目帰国準備
👉立地重視でホテルを探す

1日目|ワルシャワ旧市街を満喫

見どころ

  • 王宮広場
  • 旧市街広場
  • 城壁沿いの散策ルート

旧市街はコンパクトなので、徒歩だけでOK
ゆっくり回っても所要時間は3〜4時間ほどです。

実際の感想

石畳が多いので歩きやすい靴必須。
カフェ休憩を挟みながら回るのがおすすめ。

  • 入場料:屋外観光は無料
  • 食事代:ランチ 40〜60PLN(約1,500〜2,300円)
👉【日本語/英語対応の日帰りツアーを見る】

2日目|中心部&ショパンゆかりの地

午前:文化科学宮殿

  • 展望台入場料:25PLN
  • 所要時間:約1時間

ワルシャワ全体を一望できて、街の広さがよく分かります。

午後:ショパン関連スポット

  • ショパン博物館
  • ショパンベンチ巡り

交通手段

  • 地下鉄・トラム
  • 1日券:15PLN前後
👉【ポーランド対応のeSIMを事前にチェックする】

3日目|自然とローカルを楽しむ日

ワジェンキ公園

  • 入園料:無料
  • 滞在時間:2〜3時間

緑が多く、「首都にこんな場所が?」と驚きました。
夏はショパンコンサートも開催されます。

カフェ&ローカル散策

  • コーヒー:12〜18PLN
  • ケーキ:15〜20PLN

4日目|博物館&雨の日プラン

ワルシャワ蜂起博物館

  • 入場料:30PLN
  • 所要時間:約2時間

展示が分かりやすく、英語表記も充実。

雨の日でも安心

  • 博物館
  • ショッピングモール

5日目|ワルシャワ発・日帰り旅行

おすすめ:クラクフ

  • 電車移動:約2.5〜3時間
  • 往復:約150〜200PLN

早朝出発&夜帰りで十分可能。

「ポーランドらしさ」を一気に感じられるので、
時間が許せばかなりおすすめです。

👉海外旅行(チケット・交通・ツアー・体験)の予約サイト

6日目|自由行動(テーマ別)

グルメ派

  • ミルクバー
  • ローカルレストラン

買い物派

  • ポーランド食器
  • 琥珀アクセサリー

リラックス派

  • スパ
  • マッサージ(150〜250PLN)

7日目|帰国前の過ごし方

空港への移動

  • 電車:約20分
  • タクシー:40〜60PLN

帰国前チェック

  • お土産購入
  • 免税手続き

ちなみに、帰国日はとにかく楽をしたかったので、空港送迎を使いました。
荷物が多い人や早朝便の人にはかなりおすすめです。

👉【空港送迎サービスを確認する】

1週間の予算目安(1人)

項目目安
宿泊70,000〜120,000円
食費30,000〜40,000円
交通・観光15,000〜25,000円
合計約12〜18万円

まとめ|ワルシャワ1週間は「ちょうどいい」

  • 移動が楽
  • 物価が安め
  • 観光と日常のバランスが良い

初めてのポーランド旅行なら、
ワルシャワ1週間+日帰り1都市が本当におすすめです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました