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ポーランド旅行で意外と不安なのが「レストランで英語が通じるの?」という問題ですよね。
私も最初はかなり緊張していました。
特にローカルなお店に入る時は、「メニュー読めない…」「注文どうしよう…」と毎回ドキドキ。
でも実際に住んでみると、ワルシャワやクラクフなどの観光地では、簡単な英語だけでもかなり何とかなります。
この記事では、ポーランド旅行で本当に使った英語フレーズを中心に、
- 入店
- 注文
- 会計
- 子連れ対応
- 困った時
まで、旅行者向けに分かりやすくまとめました。
「英語に自信がない」という方でも、この記事をスマホ保存しておけばかなり安心です。
ポーランドのレストランは英語だけでも大丈夫?

結論から言うと、ポーランドの観光エリアならほぼ問題なく英語が通じます。
特にワルシャワ、クラクフ、グダニスクの都市は英語対応率がかなり高いです。
ワルシャワ・クラクフ・グダニスクでの英語事情
都市によってもかなり違います。実際に3都市を回った感触はこんな感じです:
- ワルシャワ:観光客が多く、旧市街や中心部では英語がかなり通じる。新市街のローカル食堂は運次第。
- クラクフ:旧市街(スタレ・ミャスト)は観光客対応に慣れていて英語◎。ヴァヴェル城周辺は特に安心。
- グダニスク:やや英語対応が落ちるが、長市庁舎通り沿いの観光向けレストランは問題なし。
英語が通じにくいレストランの見分け方

若い店員さんは英語が話せることが多く、メニューも英語表記がある店が増えていますが、以下のレストランは英語が通じにくいこともあります。
- ローカル食堂
- 昔ながらの”Bar mleczny バー・ムレチュニ(大衆食堂)”
- 小さな地方都市
ただ、実際は、
- 指差し
- 簡単な単語
- Google翻訳
だけでもかなり何とかないます。
私は最初、“This one, please.” だけで乗り切っていました(笑)。
英語対応している店の見分け方はこちら:
| チェックポイント | 英語対応◎の特徴 | 注意が必要な特徴 |
|---|---|---|
| 入口のメニュー | 英語併記あり | ポーランド語のみ |
| スタッフの年齢層 | 20〜30代が多い | 年配スタッフが中心 |
| 立地 | 旧市街・観光地付近 | 住宅街・ローカルエリア |
| 口コミ | 英語レビューが多い | ポーランド語レビューのみ |
| 看板・メニューボード | 英語表記あり | ポーランド語のみ |
特に年配のスタッフは英語が通じにくい場合が多いです。
入店から着席まで使える英語フレーズ

ポーランドのレストランで、入店から着席まで使える英語フレーズを見ていきましょう。
予約・入店時の基本フレーズ
いきなりドアを開けて無言で入るのはNG。まず入口でスタッフに声をかけましょう。
| シーン | 英語フレーズ | 意味 |
|---|---|---|
| 予約あり | “I have a reservation under [名前].” | 〇〇の名前で予約しています |
| 予約なし | “Do you have a table for two?” | 2人で入れますか? |
| 混んでいる場合 | “How long is the wait?” | 待ち時間はどのくらいですか? |
| 持ち帰りたい | “Can I get this to go?” | テイクアウトできますか? |
席・禁煙・テラス席のリクエスト表現

ポーランドのレストランにはテラス席が多く、夏は特に人気です。希望があれば積極的に伝えましょう。
- 窓際の席:“Could we sit by the window?”
- 静かな席:“Could we have a quieter table?”
- テラス:“Is it possible to sit outside?”
- 禁煙席:“Non-smoking section, please.”
ほとんどのスタッフはこれだけで通じます。ジェスチャーを組み合わせれば完璧です。
子連れ旅行で便利だった英語

ポーランドは子連れにかなり優しい国です。
特にショッピングモール内レストランは、
- キッズチェア
- キッズメニュー
- 子どもスペース
があることも多いです。
よく使ったのはこれ。
| 日本語 | 英語 |
|---|---|
| 子ども用メニューありますか? | Do you have a kids menu? |
| 温めてもらえますか? | Can you heat this up? |
| お皿をもう一つください | Can we get another plate? |
メニューを読む・注文するときの英語フレーズ

「英語メニューはありますか?」から始める注文の流れ
まずこの一言を覚えておけば、だいぶ楽になります:
“Do you have a menu in English?” (英語のメニューはありますか?)
これで英語メニューが出てくることが多い。なければ翻訳アプリの出番です(後述)。
その後の注文の流れでよく使うフレーズ:
| タイミング | フレーズ | 意味 |
|---|---|---|
| おすすめを聞く | “What do you recommend?” | おすすめは何ですか? |
| 料理を指差して | “I’ll have this one, please.” | これをください |
| セットを確認 | “Does it come with a side dish?” | 付け合わせはついていますか? |
| 飲み物 | “Still or sparkling water?” → “Still, please.” | 水(炭酸なし)をください |
「これください」は「This one, please.」だけでもOK。私は今でも使っています。(笑)
ポーランド料理の名前と英語説明フレーズ

メニューにはポーランド語が混ざっていることも多いので、主な料理名は頭に入れておきましょう:
| ポーランド語 | 英語での説明 | 日本語 |
|---|---|---|
| Pierogi | Dumplings filled with potato & cheese / meat | 餃子風の詰め物入り生地 |
| Bigos | Hunter’s stew with sauerkraut and meat | ハンターシチュー |
| Żurek | Sour rye soup | 酸っぱいライ麦スープ |
| Kotlet schabowy | Breaded pork cutlet (like schnitzel) | ポークカツレツ |
| Gołąbki | Stuffed cabbage rolls | ロールキャベツ |
スタッフに料理の説明を求めるときは: “Could you explain what this dish is?”(この料理はどんなものですか?)
アレルギー・食事制限を英語で伝える
これは絶対に妥協しない部分。明確に伝えましょう:
- グルテンアレルギー:“I’m allergic to gluten. Is this gluten-free?”
- ナッツアレルギー:“I have a nut allergy. Does this contain nuts?”
- ベジタリアン:“I’m vegetarian. Does this have meat or fish?”
- ビーガン:“I’m vegan. No meat, dairy, or eggs, please.”
- 乳製品不可:“I’m lactose intolerant.”
不安なときはこれを見せるだけでもOK: “I have a serious food allergy. Please check with the kitchen.”
💡 食物アレルギーがある方は、海外旅行保険への加入もあわせて検討を。万が一の医療費をカバーできます。
食事中・会計時に使える英語フレーズ

追加注文・リクエストのフレーズ
食事中のちょっとしたやり取りもスムーズにこなしましょう:
| シーン | フレーズ |
|---|---|
| 水をお代わり | “Could I have some more water, please?” |
| 別の皿が欲しい | “Could I have an extra plate?” |
| 注文を間違えた | “Sorry, I think this is the wrong order.” |
| もう少し待って | “We’re not ready to order yet.” |
| 料理が来ない | “Excuse me, we’ve been waiting for a while.” |
会計・チップの英語フレーズ

ポーランドのチップ文化について:基本的に10%が目安。カード払いでも現金チップを別に置くのが一般的です。
会計時のフレーズ:
- お会計をお願いします:“Could we have the bill, please?”
- 別々に払いたい:“Could we pay separately?”
- カード払いできますか:“Do you accept credit cards?”
- チップを含めて:“Keep the change.”(おつりはとっておいてください)
ポーランドのチップ文化は厳格ではありませんが、良いサービスを受けたらチップを払うのが一般的です。ポーランドのチップ事情については以下の記事をご覧ください。
▶ポーランドでチップは必要?相場・渡し方・注意点を現地情報で徹底解説
英語対応レストランの探し方・予約方法
Google Maps・TripAdvisorでの英語対応店の絞り込み方
現地に着く前にリストを作っておくのが鉄則です。効率的な絞り込み方:
- Google Maps → レビューを「英語」でフィルター → 英語レビューが多い店は英語対応率が高い
- TripAdvisor → “Travelers’ Choice” マークのある店は外国人対応に慣れている
- 評価4.0以上 で英語レビューが20件以上ある店を候補にする
困ったときに役立つ翻訳・音声アプリ

Google翻訳カメラ機能でメニューを即翻訳
スマホのカメラをメニューに向けるだけでリアルタイム翻訳してくれる機能は本当に便利。ただし注意点もあります:
- ✅ 単語・素材名の翻訳は精度が高い
- ✅ オフラインでも使えるようにポーランド語パックを事前DLしておく
- ⚠️ 料理名の固有名詞(Żurekなど)は誤訳されることも
- ⚠️ 手書きや装飾フォントは認識率が落ちる
私は今でもGoogle翻訳カメラ機能は頻繁に使っています。
海外旅行ではネット環境がかなり重要
レストランで困った時に本当に役立つのが、
- Google翻訳
- Google Lens
- Google Maps
です。
特にeSIMを入れておくと、現地で飛行機を降りですぐ通信できてかなり安心です。
旅行者向けおすすめ翻訳・フレーズアプリ比較
| アプリ名 | 特徴 | 料金 |
|---|---|---|
| Google翻訳 | カメラ翻訳・音声対応・オフライン可 | 無料 |
| iTranslate | 会話モードが使いやすい | 一部有料 |
| TripLingo | 旅行特化・文化メモも充実 | 有料 |
| Speak & Translate | 音声翻訳の精度が高い | 一部有料 |
ネットがない場所や、英語が使えなかった場合に備えて、ポーランド語の「指差し会話帳」を持っておくと安心です。
かわいいイラスト付きで、とても使いやすいのでおすすめです!
よくある質問(FAQ)

ポーランドのレストランに関するよくある質問を以下にまとめています。
Q1. ポーランドのレストランでは英語のメニューはありますか?
観光エリアや旧市街周辺のレストランでは英語メニューを用意している店が多いです。
ない場合は “Do you have a menu in English?” と聞いてみましょう。Google翻訳のカメラ機能でも対応できます。
Q2. ポーランドのレストランでチップは必要ですか?英語でどう伝えますか?
義務ではありませんが、10%が目安です。
会計時に “Keep the change.”(おつりはいりません)または、カード支払い時に口頭で “I’d like to add a tip.” と伝えましょう。
Q3. 英語が通じないレストランに入ってしまったらどうすれば?
焦らずスマホを取り出しましょう。
Google翻訳のカメラ機能でメニューを撮影するか、指差しで “This one, please.” と伝えるだけで十分通じます。
Q4. 食物アレルギーを英語で伝えるには?
“I’m allergic to ○○.” が基本フレーズ。
念のため紙やメモアプリに書いて見せると確実です。重度のアレルギーがある方は “This is a serious allergy.” と強調しましょう。
Q5. ワルシャワやクラクフで英語対応の良いレストランを予約するには?
TheForkやOpenTableを使うと英語で事前予約が可能です。
TripAdvisorで “Travelers’ Choice” マークのある店を選ぶと、外国人対応に慣れている店が多くて安心です。
まとめ|ポーランドのレストランは簡単な英語で十分楽しめる

最初は不安でしたが、実際に生活してみると、
- 簡単な英語
- 指差し
- Google翻訳
だけでもかなり何とかなります。
むしろポーランドの人は、旅行者が頑張って話そうとすると優しく対応してくれることが多い印象です。
まずは、
“This one, please.”
からでも大丈夫。
ぜひ気軽にポーランドのレストランを楽しんでみてください。
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