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ポーランド旅行を計画していると、意外と悩むのが「何を持っていけばいいのか」という問題です。
ヨーロッパだから日本と同じ感覚で大丈夫と思いがちですが、実際に住んでみると日本と違う点がたくさんあります。
私自身ポーランドに住んでいますが、旅行で来る日本人の方からよく聞くのが
- コンセントが違った
- SIMがなくて困った
- ティッシュがなくて困った
という声です。
この記事では、ポーランド在住の視点から「本当に必要な持ち物」と「なくても良かった物」をまとめました。
最後にチェックリストもあるので、出発前の確認に使ってください。
ポーランド旅行の持ち物は日本と少し違う
ヨーロッパ旅行では、日本とは違う環境に戸惑うことがあります。
例えばポーランドでは次のような違いがあります。
- コンセントの形が違う
- トイレに紙がないことがある
- スーパーの袋が有料
- SIMがないとかなり不便
特に観光では
- Googleマップ
- 交通アプリ
- 翻訳アプリ
を使うことが多いので、スマホ環境は必須です。
そのため最近は、日本でeSIMを準備してから来る旅行者が増えています。
空港に到着してすぐネットが使えるので、かなり便利です。
地図・翻訳・交通アプリを使うためにもeSIMを日本で設定しておくのがおすすめです。
👉 ポーランド対応eSIMはこちらポーランド旅行の必需品15選

まずは、旅行に必ず必要な持ち物です。
| 持ち物 | 理由 |
|---|---|
| パスポート | 入国に必須 |
| 航空券(eチケット) | 搭乗手続き |
| クレジットカード | ポーランドはカード社会 |
| 現金(ズウォティ) | 小さな店で必要 |
| スマートフォン | 地図・翻訳・交通 |
| eSIM / SIMカード | インターネット接続 |
| 海外旅行保険 | 医療費対策 |
| 変換プラグ | コンセントが違う |
| モバイルバッテリー | 観光中に充電が減る |
| 常備薬 | 日本の薬が安心 |
| 歩きやすい靴 | 石畳が多い |
| 上着(羽織り) | 朝晩冷える |
| 折りたたみ傘 | 天気が変わりやすい |
| ティッシュ | 日本ほど普及していない |
| エコバッグ | スーパー袋が有料 |
パスポート

海外旅行では当然ですが、パスポートがなければ入国できません。
ポーランドを含むシェンゲン圏では、パスポート残存期間が3か月以上必要とされています。
出発前に必ず確認しましょう。
クレジットカード
ポーランドは日本よりもカード文化が進んでいるので、ほとんどの場所でカードが使えます。
例えば
- レストラン
- カフェ
- スーパー
- 電車のチケット
ほぼすべてカード決済可能です。
むしろ現金よりカードの方が便利なことも多いです。
さらに、クレジットカードには海外旅行保険が付帯しているものもあります。
eSIM / SIMカード

これはポーランド旅行でかなり重要です。
観光中は
- Googleマップ
- Uber
- 交通アプリ「Jakdojade」
- 翻訳アプリ
などを頻繁に使います。
ネットがないとかなり不便です。
最近は物理SIMではなく、eSIMを日本で設定しておく方法が人気です。
メリット
- 空港到着後すぐネットが使える
- SIMカード交換不要
- 設定が簡単
ポーランド旅行であると便利な持ち物
ここからは、必須ではないけれどあると快適になる持ち物です。
変換プラグ(Cタイプ)

ポーランドのコンセントはCタイプです。
日本の電源プラグはそのまま使えないので、変換プラグを持っていきましょう。
モバイルバッテリー

観光中はスマホをずっと使います。
- 地図
- 写真
- 翻訳
そのため、1日観光すると充電がかなり減ります。
モバイルバッテリーは必ず持っていくのがおすすめです。
ティッシュ・ウェットティッシュ
日本のティッシュとポーランドのティッシュはだいぶ違います。
日本のは柔らかいですが、ポーランドのティッシュは分厚く硬いです。まるで紙ナプキンのようです。
また、ポーランドの公衆トイレは紙が切れていることも多々あるので、ティッシュやウェットティッシュは持っておくと便利です!
👉ポーランドのトイレ事情を完全解説|無料?有料?紙は流せる?日本人が困らないための全知識
エコバッグ
ポーランドではスーパーの袋が有料です。
買い物をする予定がある場合は、エコバッグを持っていくと便利です。
👉ポーランドのスーパーおすすめ7選|在住者・旅行者が本当に使える店を徹底比較
スリッパ
ヨーロッパのホテルでは、基本的にスリッパがないと考えた方が良いでしょう。
長時間歩いたあと、スリッパがあるとかなり快適です。
季節別|ポーランド旅行の服装
ポーランドは日本よりも寒暖差が大きい国です。
季節によって持ち物も変わります。
春(3〜5月)
気温:5〜18℃
特徴
- 朝晩寒い
- 風が強い
持ち物
- 薄手ダウン
- パーカー
- スカーフ
夏(6〜8月)
気温:20〜30℃
日本より湿度が低く、比較的過ごしやすいですが、日差しが強いです!
持ち物
- 半袖
- サングラス
- 羽織り
夜は冷えることもあります。
秋(9〜11月)
気温:5〜20℃
持ち物
- ジャケット
- 折りたたみ傘
- 防水の靴
冬(12〜2月)
気温:−5〜5℃
かなり寒くなります。
ちなみに2026年の1月2月はとても寒く、最高気温がマイナス10度という日も多々ありました。
必要な物
- ダウンコート
- 手袋
- マフラー
- 防寒ブーツ
北海道旅行に行く時をイメージして持ち物を考えると良いです。
ポーランド旅行で持っていかなくてもよかった物
海外旅行では「念のため」と思ってたくさん荷物を持って行きがちですが、ポーランドに実際に来てみると現地で簡単に手に入る物も多いです。
私自身も、日本からいろいろ持ってきましたが「これはいらなかったな…」と思う物がありました。
ここでは、ポーランド旅行で持っていかなくても困らない物を紹介します。
シャンプー・ボディソープ
多くのホテルや宿泊施設では、シャンプーやボディソープが備え付けられています。
また、ポーランドのスーパーでも
- Rossmann
- Hebe
- Carrefour
などで簡単に購入できます。
そのため、旅行の場合はわざわざ日本から持っていく必要はほとんどありません。
荷物を減らしたい場合は、現地で購入するのもおすすめです。
ドライヤー
ポーランドのホテルには、ほぼ必ずドライヤーがあります。
ヨーロッパでは電圧が220Vなので、日本のドライヤーを持っていくと
- 変圧器が必要
- 故障する可能性
があります。
そのため、日本のドライヤーは持って行かず、ホテルの物を使うのが安全です。
大量の現金
ポーランドはかなりカード決済が普及している国です。
例えば
- カフェ
- レストラン
- スーパー
- 電車チケット
ほぼすべてカードで支払えます。
そのため、日本円からズウォティを大量に両替する必要はありません。
目安としては1日100〜200ズウォティ程度の現金があれば十分です。
厚すぎる防寒具(春・秋)
ポーランドは寒いイメージがありますが、春や秋はそこまで極寒ではありません。
特に観光では歩くことが多いので、
- 厚いコート
- 重い防寒具
を持ってくると、かえって荷物になります。
おすすめは
- 薄手ダウン
- パーカー
- 軽いジャケット
など、調整しやすい服装です。
大量の衣類
ポーランドにはコインランドリーや洗濯機付きの宿泊施設も多いです。
また、ヨーロッパ旅行では
- 同じ服を着回す
- 洗濯する
というスタイルの旅行者も多いです。
そのため、1週間以上の旅行でも大量の服を持っていく必要はありません。
ワンポイントアドバイス
荷物は多くなりがちですが、ヨーロッパ旅行では
「現地で買える物は持っていかない」
という考え方がおすすめです。
ポーランドのドラッグストアなどを散策するのも楽しいですよ!
ポーランド旅行の持ち物チェックリスト
出発前の最終確認に使えるチェックリストです。
必需品
□ パスポート
□ 航空券
□ クレジットカード
□ 現金(ズウォティ)
□ スマートフォン
□ eSIM / SIMカード
便利グッズ
□ 変換プラグ
□ モバイルバッテリー
□ ティッシュ
□ エコバッグ
□ スリッパ
衣類
□ 防寒具
□ 歩きやすい靴
□ 折りたたみ傘
まとめ
ポーランド旅行では、日本と違う環境に戸惑うこともあります。
特に重要なのは
- eSIM(ネット環境)
- 変換プラグ
- クレジットカード
この3つです。
事前に準備しておくと、旅行がかなり快適になります。
これからポーランド旅行を計画している方は、この記事のチェックリストを参考にして準備してみてください。
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