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ポーランド旅行で意外と不安になるのが「レストランでちゃんと注文できるか?」という問題。
私も最初はかなり緊張しましたが、結論から言うと
👉 英語+指差しでほぼ問題なしです。
この記事では、実際にワルシャワ在住で子連れ外食している経験をもとに入店〜注文〜会計までの流れ+英語フレーズをわかりやすく解説します。
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ポーランドのレストランで注文は英語で通じる?

▶ポーランドで英語は通じる?在住者が本音で解説|通じない場面と対策まとめ
英語はどのくらい通じる?
結論:かなり通じます
特に以下のエリアは問題なし👇
- ワルシャワ
- クラクフ
- グダニスク
若い店員さんはほぼ英語OKです。
ローカル店との違い
ただし、ローカル店では👇
- 英語があまり通じない
- メニューがポーランド語のみ
というケースもあります。
👉 でも安心してください
✔ 指差し注文OK
✔ Google翻訳で解決
👉 ここで重要ポイント
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入店〜席につくまで使える英語フレーズ

ポーランドのレストランは、日本と同様に入口で待ってスタッフに案内してもらうスタイルが一般的です。勝手に好きな席に座ると少し気まずいことがあるので注意しましょう。
予約なしで入るときのフレーズ
予約なしで入るときの英語フレーズは以下の表を参考にしてください。
| 場面 | 英語フレーズ |
|---|---|
| 2人席をお願いしたい | “A table for two, please.” |
| 空席があるか確認 | “Do you have any tables available?” |
| テラス席を希望 | “Can we sit outside?” |
| 窓際の席を希望 | “Can we have a table by the window?” |
これだけ覚えていればOKです。
予約済みの場合のフレーズ
予約済みの場合は以下のフレーズを使いましょう。
- “I have a reservation under [名前].”(〇〇の名前で予約しています)
- 予約確認メールやアプリの画面をそのまま見せるのも◎
- 名前が伝わりにくいときは「スペルを言う」か「スマホで名前を見せる」と確実
ポーランド人は親切な人が多いので、英語ができなくても画面を見せるだけでも快く対応してくれると思います。
アレルギー・食事制限を英語で伝えるフレーズ
アレルギーや食事制限がある方もいるかと思いますので、以下のフレーズを参考に伝えてください。
- “I’m allergic to [food].”(〇〇アレルギーがあります)
- gluten(グルテン)/ nuts(ナッツ)/ dairy(乳製品)/ shellfish(甲殻類)
- “Is this dish vegetarian?”(この料理はベジタリアン対応ですか?)
- “Does this contain pork?”(豚肉は入っていますか?)
- “I cannot eat [food]. Is there an alternative?”(〇〇が食べられないのですが、代替はありますか?)
アレルギーが重篤な場合は、英語とポーランド語の両方で書いたアレルギーカードを事前に印刷して持参するのが最も確実です。
注文するときに使える英語フレーズ

注文するときに使える英語フレーズ完全リストです。
スタッフを呼ぶ・注文を始める
ポーランドのレストランでは、スタッフは適度な距離感を保って待機していることが多いです。目が合ったタイミングで軽く手を挙げるのが自然な呼び方。大声で呼ぶのはあまり好まれません。
| 場面 | 英語フレーズ |
|---|---|
| 注文したい旨を伝える | “Excuse me, can we order?” |
| まだ決まっていない | “We need a few more minutes, please.” |
| おすすめを聞く | “What do you recommend?” |
| 人気メニューを聞く | “What’s your most popular dish?” |
| 写真付きメニューをお願いする | “Do you have a picture menu?” |
ロールプレイ例:実際の注文会話
スタッフ: “Are you ready to order?”
あなた: “Yes! I’ll have the żurek and the pierogi ruskie, please.”
スタッフ: “Any drinks?”
あなた: “A glass of still water and a local beer, please.”
スタッフ: “Of course. Thank you!”
たったこれだけで注文が完結します。難しい英語は一切不要です。
追加注文・変更をお願いするフレーズ
追加注文や変更をお願いする場合は以下のフレーズを使いましょう。
- “Can I have more bread, please?”(パンをもう少しもらえますか?)
- “Without onions, please.”(玉ねぎなしでお願いします)
- “Can I substitute [A] for [B]?”(〇〇を△△に変えてもらえますか?)
- “Can I get that to go?”(テイクアウトにできますか?)
飲み物の注文フレーズ

ポーランドのレストランではまず飲み物のオーダーを聞かれることが多いです。飲み物の注文フレーズは以下です。
ポーランドの水事情
▶ポーランドの水道水は飲める?在住日本人が安全性・注意点を徹底解説
ポーランドの水道水は基本的に飲めますが、レストランではミネラルウォーター(ガスあり・なし)を注文するのが一般的です。スタッフに頼むときはこう聞かれることが多いです。
スタッフ: “Still or sparkling?”
あなた: “Still, please.”(ガスなし) / “Sparkling, please.”(ガスあり)
| 飲み物 | 英語フレーズ |
|---|---|
| 水道水をお願いしたい | “A glass of tap water, please.” |
| ガスなしの水 | “Still water, please.” |
| ガスありの水 | “Sparkling water, please.” |
| ローカルビール | “A local beer, please.” |
| ウォッカ | “A shot of vodka, please.” |
| ノンアルコールで | “Something non-alcoholic, please.” |
ポーランドのビールは**Żywiec(ジヴィエツ)・Tyskie(ティスキェ)・Okocim(オコチム)**などが定番。現地でぜひ試してみてください。
食事中・困ったときに使えるフレーズ

料理がまだ来ないなど、困ったとき使えるフレーズも紹介します。
| 場面 | 英語フレーズ |
|---|---|
| 料理がまだ来ない | “Excuse me, we’ve been waiting for our food for a while.” |
| 頼んだものと違う | “I’m sorry, I think this isn’t what I ordered.” |
| おいしいと伝えたい | “This is delicious!” |
| ポーランド語で一言 | “Pyszne!”(ピシュネ=おいしい!)と言うと喜ばれます |
現地語を少し使うだけでスタッフの表情がパッと明るくなります。**「Smacznego(スマチュネゴ)」**は「召し上がれ」「いただきます」に相当する言葉。スタッフに言われたら「Dziękuję(ジェンクイェ)=ありがとう」と返してみましょう。
会計・チップのマナーと英語フレーズ

▶ポーランドでチップは必要?相場・渡し方・注意点を現地情報で徹底解説
会計を呼ぶ方法
ポーランドでは、会計の際もスタッフと目が合ったタイミングでサインを送るのが一般的です。手を軽く挙げながら以下のフレーズを使いましょう。
| 場面 | 英語フレーズ |
|---|---|
| 会計をお願いしたい | “Can I have the bill, please?” / “Check, please.” |
| カード払いできるか確認 | “Do you accept credit cards?” |
| 割り勘にしたい | “Can we pay separately?” |
ここでも大声で店員さんを呼ぶのはマナー的にNGなので気を付けましょう。
ポーランドのチップ事情
- チップの目安は会計の約10%
- 義務ではないが、サービスが良ければ渡すのが礼儀
- カード端末に「Tip?」という選択肢が出ることが多い
- 現金で渡す場合は「Keep the change.」(おつりはいいです)で伝わる
- チップをなしにしたい場合は “No tip, thank you.” でOK
メニューを見るときに役立つポーランド語・英語対訳

ポーランド語のメニューしか置いていないお店に入ることも、地方ではたまにあります。そんなときのために、よく出るポーランド語のメニュー単語を覚えておくと安心です。
カテゴリ別メニュー単語集(スクショ推奨)
カテゴリ別のメニュー単語を以下の表にまとめたので、スクリーンショットしておくと便利です。
| ポーランド語 | 読み方 | 英語 | 日本語 |
|---|---|---|---|
| Zupa | ズーパ | Soup | スープ |
| Danie główne | ダニェ・グウォブネ | Main course | メイン料理 |
| Przystawka | プシスタフカ | Starter / Appetizer | 前菜 |
| Deser | デセル | Dessert | デザート |
| Napoje | ナポイェ | Drinks | ドリンク |
| Pierogi | ピェロギ | Dumplings | 餃子風の詰め物料理 |
| Żurek | ジュレク | Sour rye soup | ライ麦スープ |
| Bigos | ビゴス | Hunter’s stew | 肉とキャベツの煮込み |
| Kielbasa | キェウバサ | Sausage | ソーセージ |
| Kotlet schabowy | コトレット・スハボヴィ | Pork cutlet | ポーランド風カツレツ |
Google翻訳のカメラ翻訳機能を使えば、メニューをリアルタイムで日本語に変換できます。
ポーランドで役立つレストラン予約・グルメアプリ

事前にアプリを入れておくと、現地でさらに安心して動けます。
| アプリ名 | 特徴 |
|---|---|
| TheFork | ヨーロッパ最大手のレストラン予約アプリ。ポーランドのレストランも多数掲載 |
| Google マップ | 「English menu」フィルターでの検索が便利。口コミで事前確認も可能 |
| Google 翻訳 | カメラ翻訳でメニューをリアルタイム日本語化できる |
| Bolt Food | ポーランド版フードデリバリー。ホテルでの食事にも |
Google翻訳のカメラ機能やマップを快適に使うためには、現地でのネット環境が不可欠です。ポーランド旅行には出発前にeSIMやポケットWiFiを用意しておくことを強くおすすめします。
▶初めての海外旅行なら日本語サービスのWorld eSIMがおすすめよくある質問(FAQ)

ポーランドのレストラン利用の際によくある質問を今にまとめています。
Q1. ポーランドのレストランでは英語のメニューはもらえますか?
ワルシャワ・クラクフなど観光都市の中心部では英語メニューがほぼ標準です。地方のお店では、入店時に「English menu, please.」と一言お願いしてみましょう。用意がない場合はGoogle翻訳のカメラ機能が大活躍します。
Q2. 英語が全く通じないレストランに入ってしまった場合は?
焦らず、Google翻訳のカメラ機能でメニューをリアルタイム翻訳しましょう。スマホの画面を指差しながらジェスチャーで伝えるだけで、大抵は通じます。笑顔が最強のコミュニケーションツールです。
Q3. チップは英語でどう断ればいいですか?
カード端末でチップを求められた場合は「0」や「Skip」を選択すれば問題ありません。現金払いのときに断りたい場合は “No tip, thank you.” と伝えればOKです。
Q4. 食物アレルギーを正確に伝えられるか不安です。
「I’m allergic to ~.」フレーズと合わせて、英語・ポーランド語両方でアレルギーを記したカードを印刷して持参するのが最も確実な対策です。重篤なアレルギーをお持ちの方は特に準備をおすすめします。
Q5. ポーランドのレストランでカード払いはできますか?
ワルシャワ・クラクフなど都市部のほとんどのレストランではVisa・Mastercardが使用できます。地方の小さなお店や市場では現金(ズロチ)しか使えないこともあるため、少額の現金を常に持ち歩くことをおすすめします。確認したいときは “Do you accept credit cards?” と聞いてみましょう。
まとめ|英語ができなくても大丈夫!
結論👇
✔ 英語は普通に通じる
✔ 通じなくても指差しでOK
✔ 翻訳アプリで完全解決
👉 一番大事なのはネット環境
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